あや郎のブログ

ライターやってますー!趣味は運動と街探索。

【私が筋肉つきやすいもう一つの理由はテストステロンにあるのかも】

【テストステロン】どこかで聞いたことあるかな?


筋トレ男子たちは知ってると思うけど、これは男性ホルモンの一種です。


ボディービルダーやスポーツ選手がドーピング打って増やしたがるアレです。


このテストステロンの量が多いと、筋肉がつきやすいと言われています。


女性より男性の方が筋肉がつきやすいのは、女性のテストステロンの分泌量が男性よりも少ないからです。

(女性の、男性ホルモンの分泌量は、男性の5〜10%程です。缶チューハイのアルコール度数程度しかありません。)


女性はどちらかというと、筋肉よりも脂肪がつきやすいですよね。


正常なホルモンバランスではそうなんです。


そうなんです...が、私は違うんですねー。


実は高校生の頃から、【多嚢胞性卵巣症候群】と診断されていて。

ザックリ言うと、卵巣で男性ホルモンを沢山作ってしまうんです。よって女性としての機能に色々と悪影響がでてきます。(排卵障害など)


体内の男性ホルモン量も増えるので、男性化の症状もあります。


私はあまり男性化(体毛がめっちゃ濃いとか)は見た目ではあまり感じなかったのですが、性格とか考え方は男性寄りだとよく言われます。恋愛対象は男性ですし、女性らしい服装もしますが、思考などにもホルモンは影響する様です。


で、本題ですが、私はその、筋肉を増強させると言われている【テストステロン】がもともと普通の女性に比べて多いんです。


だからなのか?側から見ていても、普通の女性よりも筋肉のつきが良いらしいです。


現在、多嚢胞性卵巣症候群を完全に治す方法はわかっていません。


私はずーっとこの病気と付き合っていかなければならないのかと憂鬱なところもありましたが、その反面大好きなスポーツや筋トレには良い作用もあるとわかって、ちょっと嬉しいです。笑


男性ホルモン多め女子、今日も筋トレ頑張ります〜。